お盆に郵便局に行ってきた その2

今日も午後から郵便局に行ったら、昨日とは違いたくさんのお客さんがいた。
海外への郵便物を出した帰り際に昨日の女性職員の方が、昨日の不思議な話への礼を言いながら飴をくださった。
とても楽しかったのだそうだ。
僕を霊能者のように勘違いされているようなので訂正をしておいた。なにも見えないし、なにも聞こえないただの人間だってね。
ただ、昨日の種明かしをすると、世間は、みんなが思っている以上に不思議な話に満ちている。
具体的に言うと、不思議な体験をされている方は2割以上は当たり前にいる。つまり、4人か5人に一人は不思議な話を持っているということなのだ。
昨日は、僕をいれて4人の人間が居合わせていた。だから、僕は自信をもって不思議な話を提案することができた。
さらにいうと、不思議な話がその場にないのなら、僕の脳裏にそのような提案が思い浮かぶわけがないだろうということもあったよね。
また、昨日の話がとても楽しかったというのはある意味当たり前かもしれない。なぜなら、鎮魂とは最高のエンタティメントであるからだ。
死者が主人公となる日本特有の芸能「能」は、ワキ(旅人)の登場で始まる。そうするとどこからともなくシテ(死者)が顕われ自身の物語を語りながら舞をみせる。
ワキもシテも、物語を鑑賞する観客も、能舞台を楽しむということで、自身の思いや残念を昇華しているのだ。
昨日の支店長代理は旅人であり、シテは手形の持ち主であった。めったに顕われることのない残念は、機会を得て表出することにより鎮魂を授かることになったのだと思っている。

お盆の盛りに近くの郵便局に行った

午前に引き続き、午後も先ほど郵便局に行ってきた。
お盆だけど、休みではない郵便局。客もいなくて、僕の貸し切り状態が続いている。職員は、所長代理一人と女性が二人。所在無げな彼らの視線の先に僕がいるわけだ。いつもお世話になっているお返し、しなくちゃね。

「お盆でもあることだし、どうでしょ、不思議な体験を話し合いましょうか。」
女性陣がえ~と言葉を返す。彼女らにはそんな体験は無いという。僕にもそんな体験は無い。
そんな三人の視線は、残された所長代理に向かうと、自信ありげな所長代理がいつもよりゆっくりと満を持したかのように話を始めたではありませんか。

所長代理が25歳ぐらいのころ(20年ぐらい前)、福島から新潟に向けて深夜に車を走らせていた。曲がりくねった山道に入ってふと気が付くと助手席の前のフロングラスに手形のようなものがついている。
あれ?と気が付いて不思議だなと思い始めたところ、車がトンネルに入ったり、橋を渡ったりする都度に手形が増えていくではありませんか。
恐怖の中で、所長代理はひたすら車のハンドルを握り続けたのであります。
明け方に新潟についてから見つけたガソリンスタンドに立ち寄り、そのころにはもう窓ガラスいっぱいに付いてしまった手形を拭いてもらうように声を絞るように頼んだそうです。手形は、内側からつけられたもので、容易に拭き去ることはできなくて、スタンドマン達も往生したそうです。

・・・ということで、思いもしないお盆の話が、あらかたの輪郭を顕わして、質疑応答に入り始めたころには、局内は活気に満ちてきたようでした。
新しいお客も入ってきたのを機会に、さよならを言って、郵便局を後にしたのでした。

プリンタのインクカートリッジはアマゾンのコンパチ製品が安い

今や、インクジェットプリンターは生活必需品となっております。これなしでは生きていけません。

で、インクカートリッジですが、皆さんはいかがしているのでしょうか。私は、アマゾンのこのカートリッジにしております。運賃込みで165円(3か月前の4/22日に購入したときは155円でした)、これは驚異的です。カートリッジ1本で3か月もちました。ブラザー製品のコピー商品ですが、替えインクよりもはるかに安いですね~、おそらく他メーカーのカートリッジも安いのがたくさんあると思われます。使用しているカートリッジの製品番号でアマゾンで調べてみてください。運賃無料→運賃込みで165円ということなんですが、この商品のサイズでは郵送には最低120円かかります。ということは差額は45円ですから、いったいどんな利益なんじゃいと心配してしまいますね。

品質の問題もあったので、前回注文して使用し、検証してましたが、全く問題ありませんでした。今回も前回と同じく二個注文しようとしましたが、運賃無料なので、買い置きも必要ないと思い、一個の注文にしました。

ということなので、皆様方に置かれましては是非ご検討くださるようお薦め申し上げます。

 

以前は、ICチップ初期化リセッターエレコム 詰め替えインク を利用していましたが、これよりもはるかに安くつきますね。

森ゆうこインタビュー @週刊プレイボーイ

今週の週刊プレイボーイに掲載された、森ゆうこインタビューは、加計問題のインサイドストーリィも垣間見えてなかなか。
加計問題は・・・、『安倍総理のお友達のためにやったんですね』っていうのをハッキリさせるまで、わたくしは諦めません。この問題は、歯向かうものはどんな手を使ってでも黙らせる、潰す、という安倍独裁政治の象徴です。
4月にわたくしが内閣府に乗り込んだら、翌日には、内閣府の大臣官房長を含めて6人もの偉い人たちが事務所にやってきました。ハッキリ言えば『これ以上、首を突っ込むなよ』という恫喝でしょう。
今後は・・・、甘くは見てはいません。小沢一郎代表の陸山会事件のように、事件をねつ造してくるかもしれません。だからこっちも命がけで追及していかないといけない。そうじゃなきゃ、国会議員をやっている意味はないですよ。

以上、抜粋。詳細は、下記写真をどうぞ。