World Orderは観だすと止まらない

World Orderは観だすと止まらない。踊りのフリは、通常の意識と違う視点から舞い降りてきたものなのではと思う。

空間や時間の歪みを感じるのは、観てる方も通常の意識とは違っているからなのだ。言いかえると、一種の催眠状態になっているからだ。

最近、須藤元気とバシャールの対談本を読んだが、思っていた以上に彼の意識は飛ぶことができるようだ。

テロ対策は口実で、目的は経済と社会を支配すること。守るのは政府の覇権だけだ。

日本のメールやSNSのビッグデータは在日米軍基地で収集されアメリカに蓄積されている。

アメリカの国家安全保障局からメールやSNSを監視するシステムがすでに日本政府に提供されていた。

そして今、共謀罪がやみくもに成立させられようとしている。

「テロ対策は口実で、目的は経済と社会を支配すること。守るのは政府の覇権だけだ」このセリフは、映画「スノーデン」で語られるが、日本の事でもある。

日本はすでに国家レベルで違法行為を行っている。共謀罪成立でそれが合法になるということなのだ。

5月1日のサンデーモーニングからビデオを作成しましたのでご紹介。

水木しげるを読んでいる

現在、就寝前に読む本は「ゲゲゲの人生 わが道を行く」水木しげる著だ。先日、ブックオフで見つけたものだ。NHK番組「ゲゲゲの女房」放映時に関連して出版されたようなので、戦争と奥さんの話(対談も)が多い、マンガ入りのエッセィというところかな。

戦争中の不思議な話がたくさんあって面白い。人間の極限状態に、不思議なことは多発するようだ。そういったこともあり、マンガ作品「全員玉砕せよ!」に興味をもった。直接的には、エッセイの次の箇所に触発されたのだが。

水木サン語録コーナー *描かされた「全員玉砕せよ!」*

あれはね、全く不思議なんですよ。描かされたって感じ。
出来上がるまでは何か無我夢中でね、出来上がってから、「あっ・・・・」てな感じですよ。
誰が描かせたのかねぇ。やっぱり、あの島で死んだ連中だろうねえ。
やっぱり死ぬときは無念で残念だからねえ。
彼らが描かせたってのは、間違いないかもわからん。
だいたい戦争ってのは無理なんじゃないですか。
二十歳とか二十一歳くらいの青年を殺すってことは、やっぱり無理なんですよ。
アメリカだろうと日本だろうと、不自然なことなんです。
私はそう思いますよ。
だから、「戦争はしない方がいい」というのは、自然の声だと思いますよ。

“描かされたって”どういうことなのか、確かめたくなりますよね。で、格安中古本を探したのですが、なかったので、残念。週明けに通販注文することにしました。お陰様と言おうか、ネット徘徊中に動画サイトに「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~ 」を見つけてしまいました。これは、DVDがプレミアム価格をつけていて、入手難の商品なんですね。NHKで放送された作品なのですが、評判もよかった作品とのことです。

ということで、動画、ご紹介します。

ドキュメンタリー映画「ビルマ戦記」

戦意昂揚映画でもあるため、英軍の弱さと非道ぶりを強調し、ビルマ人が日本軍によるビルマ解放を歓迎するシーンに力が入れられている。
 
『もともと自然に恵まれ、比較的生活が楽なビルマ人は、大人しい性格ではあるが反面怠け者であるとする。そこが英軍のつけいる隙であり、抵抗力のないビルマ人は良いように支配されてしまったのだ。石油や森林資源など美味しいところは英国に支配されたうえ、商業は英国、インド人、華僑に支配され、結局ビルマ人の8割が農民とならざるを得なくなった(以上、映画ナレーションより)』として戦争を遂行するのだが、全く余計なお世話である。
 
過去のドキュメンタリーであるが、このばかばかしい映画は、我々の未来を語ってもいるのだ。この戦争を遂行した環境は今まさに復興が完了しつつあるからだ。
 
悪名高き、治安維持法は、共謀罪として成立しようとしているし、ファナティックな右翼思想はヘイトスピーチや教育勅語として復活を終えている。
 

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