パソコンのCPU交換

デスクトップで使用しているデータベース系のアプリがどうにも重くて動かなくなってきた。やたら最適化/修復をする事が多くなり、なおかつ動作が緩慢である。OSはXP。一番簡単なのがCPUの載せ替えだろうと、マザーボードのマニュアルを持参してパソコンショップへ。なんでも二世代前のマザーボードで、新しいのを組み立てた方が早いですよとのアドバイス。

それは、わかっているのだが、面倒なんです。あまたのアプリを入れ直す気力はない。それに新しいのを組み直すならば、いっそ新しいパソコンを買った方が早いし安い。そういう時代なんですね今は。ちなみLENOVOのデスクトップ。PENTIUME5800(3.2GHZ)、20インチワイド液晶モニター付きで27,800円。OSのWINDOWS7も付属しているから、マザーボードだ何だといってもこれには負けちゃうよね。

違うパソコンショップへいったら、運良く適合する中古CPUがあった。一つはPENTIUM D915 2.8GHZ、もう一つはPENTIUM4の3.2GHZ。980円と480円とのことで会わせて1460円。ちなみに現行のcpuはCELERON D 2.5GHZ。やや早くなるとのこと。ただ、PENTIUM D915はやたらと熱量が多く。現在つかっているものの3倍は熱くなるだろうとのアドバイス。クーラーを交換した方がいいですよといわれて薦められたのがやたらとでかい、小型の筐体ぐらいの大きさのパッケージで値段も5千円と高い。たまたまオーバースペック気味のクーラーを使っていたので、多分いけると思い。帰宅。

早速PENTIUM D915を差し替えたら、問題なく動く。使用していたクーラーはSAMURAI REVISION Bというもので、当時のQUAD CORE対応がウリだったらしい。とりあえず、動いており、いまのところ問題はない。クーラーのセッティングも、熱いといわれてたので、念入りに行った。なにせ、以前はいい加減にやっていたので、しっかりとCPUに被さっていたわけではなかった。音もやや不協和音気味でうるさかったし。今回は緻密に設定したので、以前に比べ、音も静かになった。これならいけるのではないかと今のところ思っている。スピードも1.2倍ぐらい早くなったような気がする。

恋などと一緒で、パソコンも出だしがこのようにうまくいったら、しばらくは使えるものです。もたもたして不都合な場合は、色々と面倒なことが続いてしまうものなのだ。少しでもごたごたしたら、あたらしいのに買い直すつもりでしたが、その必要はないようで、ひと安心です。

ちなみに、もう一台のパソコンがハードディスクが調子悪いので、交換しようとおもったのですが、8000円ぐらいと高かったので断念。なにせ、2年ぐらい前に7000円ぐらいで購入できたので5000円を切るかなぐらいにおもっていたのだが、予想外に高かった。これは間違いなく、タイの洪水のせいだろう。治まるまで動かないことにした。さらに、ハードディスクの調子が悪いのは、実はWINDOWS7との相性が悪いからではないかと疑っています。違うOSなら、そこそこ動作するんじゃないかな。WINDOWS7はやたらと親切心があだになって、うるさいんだよね。ハードディスクも調子が悪いとのアドバイスで、勝手に修理しようとしたりしてみたり、そんなうるさいところだけがしっかり動いて、途中から動作しなくなるってどういう了見だいと一人で怒っています。時間ができたら、xpで動かしてみようと思っていたりします。

話は代わりますが、パソコンショップで200万画素のWEBカメラ+ヘッドセット、USB接続を780円で購入しました。USTREAMに使用できるWEBカメラを探していたので、グッドタイミングだったな。

ということで、なんかとりとめがない話で申し訳ありません。久しぶりにパソコンをいじったのでいいたいことが山ほど出てきたんでしょう。昔のパソコン少年がしばし復活したということでしょうか。

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