グーグル畏るべし

最近、ある販売サイトを立ち上げまして、マーケティングということで、googleのAdwordsを使う機会がありました。とても難しいので、とりあえず低予算でも広告を載せて、いろいろとコンソールを触り始めたのです。

私にとって、新しいことを覚えるというのは、実際に体が動くようにするということで、パソコンでいうと、とりあえずクリッククリックすることです。

広告の動きを見るために、Analyticsも触り始めました。そして、Adsense。

Analyticsは分析、Adsenseは、自分のwebに広告を掲載して広告料を支払ってもらうことです。

Adwards, Analytics,Adsenseを触った感触を一言で述べると「Google畏るべし」ということです.

まず、Adwardsですが、予算と共に、広告掲載を発動させるキーワードを指定するのですが、「キーワードの見積もり」に吹っ飛びました。競争力の激しいキーワードを使うとお金がかかるのです。これは衝撃的な出来事でした。

聖書の言葉に「始めに言葉ありき」という有名なフレーズがあります。言葉が世界を作り出したというようなことですが、Googleはまさにその「言葉」に真っ向から向かっていっているのだなと思いました。

マルクスの資本論ではありませんが、資本主義はすべてを貨幣に代えてしまう。幸せや空気や人の愛情までもです。そして、その力は、いよいよ言葉さえも支配下に置こうとしているのかという、そういうことを感じました。これだけで、しばらくは頭が動いていたような気がします。

次にAnalyticsです。Webの分析ソフトは何種類か使ったことがありますが、このAnalyticsはかなりの性能です。自分のブログにアクセスした方の場所を示す点が世界地図上に示されるのはやはり驚きました。渋谷とか山形市とかそこら辺までわかります。コンソールもiphoneとかわかります。

そしてAdsenseですが、今日このブログにAdsense の広告を掲載してみました。ヘッドとサイドに置いていますが、その広告を見ながら右サイドに掲示されているCategoriesの種類、映画とか仏教とかをクリックしてみてください。広告が変わります。Categoriesに対応して変化していくのです。最初に、広告のコードを作るのですが、作りたては精度が荒いというか、英語とかで広告がのったりするのですが、しばらくするとブログの内容とかに広告内容が順応してくるのです。

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