安倍の歴史認識について、加計問題で真紀子参戦記事より

わかりやすく言えば、安倍の目指す方向は第二次大戦に日本を導き、戦争をもう一度遂行することだ。何の反省もなければ、同じことを何度しても同じ結果にしかならないではないか。言い換えれば、第二次大戦時に戦争を何度しても敗戦するだけなのだが、それを考える頭がない。

今週の週刊誌アエラのインタビューで田中真紀子氏が安倍との話を回想している。

「「歴史認識が違うのよ」。44年生まれの田中氏はそのころ、社会保障の会議の席で、54年生まれの安倍氏とふと交わした「私語」を日記につけている。
田中氏「日本が敗戦して」
安倍氏「真紀子さん、今なんて言った?」
田中氏「敗戦よ」

安倍氏「あれ終戦なんだけど」
田中氏「中国や東南アジアへの侵略戦争でしょ」
安倍氏「違う違う。アジアを解放するために行ったんだ」」

 

 

 

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