宇多田ヒカルUtadaとして初の全米ヘッドライン・ツアー

宇多田ヒカル関連の動きが微妙だったので、wikipediaを見ていたら現在全米ヘッドライン・ツアーとのこと。そうであるならばyoutubeになにかでているかなと思ったらでていました。おもしろいので見ていたら1時間があっという間にたってしまっていました。

おもしろかったのは2009年3月のマイアミでの公開インタビュー。居合わせたファンがyoutubeに投稿しているのですが、何点も再生してみると臨場感があって良かった。みんな手持ちのデジカメやカメラ携帯で撮影しているんですね。その数もすごい。これでは、メディアの質も変化を余儀なくされますね。

私がおもしろかったと思うのにリンクをつけときます。宇多田ヒカルの微妙な顔の動きがうまく撮れています。また、後半の方で若干涙ぐんでいる若者も映っているのですが、周りの友人も含めての動きがなんとも・・・。

米国市場でのトヨタ自動車のリコール問題

2010/2/9の日経新聞の景気指標コラムが微妙だった。なにか言いたげなニュアンスが含まれていたのだ。微妙な箇所を以下に抜粋してみた。

・・・リコールはめったに起きない重大事件かというと、実際はそうでもない。米国では日常茶飯事ともいえる頻度で、リコールが実施されている。

独立政府機関の米消費者製品安全委員会(CPSC)が公表している日本製の対象製品は、昨年12月末の時点で約50品目。リストには、ブランド力がある有力な日本企業の名も並んでいる。

・・・韓国製品のリコール対象品は約30品目、ドイツ製は約20品目。日本製より、かなり少ない。・・・ちなみに中国製は約1400品目とけた違いに多い

焦点となった自動車の分野は、米運輸省高速交通安全局(NHRSA)が管理する。通称ニッツァ。この役所には日々、膨大な数の苦情や企業告発が、消費者から寄せられている。

消費者行政機関が蓄積するデータは、政治的な意図を持った目で見れば「宝の山」だろう。欠陥品だと印象づけて、特定の企業に打撃を与えられるからだ。

すべての消費者の声が報道で大きく扱われるとは限らない。数ある製品安全の情報から、何に注目して何を取り上げるかは、政治家や行政当局者の判断次第だ。

消費者情報の破壊力はすさまじい。日本企業は、過去に描いた自画像を過信してはならない。

以上だが、つまりはアメリカ恐るべしというところか。でも、最近の小沢問題なんか見ると、日本も恐るべしというところではないのかな。

演奏家のいない演奏会/仙台メディアテーク

祭日の今日、メディアテークに寄ったのだが、1階オープンスクエアで「演奏家のいない演奏会」コンサートがおこなわれていた。なんとも不思議な光景だったのでしばらく見ていたのだが、音もなかなか心地よく、ついついいすに座って鑑賞することになった。

曲の合間のトークもなかなか軽やかでおもしろく、二曲ほど楽しく鑑賞させていただいた。帰宅してから受付でいただいたパンフレット類などを子細に読んで、「演奏家のいない演奏会」の趣旨を自分なりに理解することができた。演奏しているのは演奏家ではなく、エムズシンテムが製造販売している波動スピーカーです。

そしても音のクォリテイもさることながら、販売手法に新しい息吹を感じました。受付でいただいたパンフレットは数種類(どんな関係があるのかはよくわからなかったのだが、こだわりのある商品の品質と丁寧な説明が共通していました)、このような商品とのコラボレーションがなかなかしゃれていました。

おりしも、トヨタ自動車のリコールが世界的な話題になっている今日このごろ、マスセールマスプロダクトだけが販売手法じゃないんだぜ。そんなメッセージが「演奏家のいない演奏会」には詰め込まれていましたね。

受付で渡されたのは、働く女性のワ-キングスタイル発見マガジン「アクタレイア/Actaleia」, total harmonyのpostcard、ボスとカードサイズに折り込まれたパンフとフジヤのチョコとセイロンティーバッグの詰め合わせパック(おいしくてうれしかった-女性の感性だろうな)。takefuのパンフレット。

仙台駅前ヤマダ電気の開店前の入口には

外人さんもならぶ。駅の向日にあるヨドバシカメラとの価格競争の結果、チラシの目玉商品の価格が安いからだ。写真は、中国から日本語を学びに来た学生。中央の女子学生が一番長く仙台に住んでおり、2年半。のこりの男子学生は1年ぐらいとのこと。東芝のミュージックプレーヤーを5人仲良くゲットして、元気いっぱいの様子をカメラに納めました。

この後に、インド人らしき二名の男性が来たのですが、彼らはどうやよ電子レンジが目当てだったよう。こちらはなんとも厳つい感じがしたので声をかけませんでした

中国人留学生

映画、ゴールデンスランバー

映画、ゴールデンスランバー見てきました。いわゆる仙台・宮城を舞台にした伊坂MOVIEの三作目になります。ロケ場所が前二作よりわかりやすくなっていますので、見やすかったかな。

ゴールデンスランバーは、ビートルズのアルバム「アビーロード」B面に収録されているバラードだ。曲が短いのでシングルにはならなかった。曲が長ければ、something以上のヒットになっただろうと思う。サウンドトラックはオリジナルのビートルズではなく、斉藤和義によるカバー。オリジナルにすれば良かったのにと思うのだが、予算の関係か・・・?

ドラマの中でこの曲をBGMに花火が夜空に炸裂するシーンがあるのだが、秀逸ではあった。

出演者も豪華。仙台もよく撮れていましたので、仙台に馴染みのある方には楽しめる映画でしょう。私は、前二作に比べては、遙かに楽しめました。