2.9へのアップグレード

レンタルサーバーのソフトウェア管理をそのままストレートに利用してみましたが、特に問題もなくアップグレードができました。簡単で非常に助かりました。

早速コメントをいただいたのですが・・・

前回、とはいえかなり日数が経過しておりますが、初回の投稿をしてからすぐにコメントをいただきました。英語でしたが、さすがはWordPressと思ったのですが、念のためコメントをいただいた方のメールアドレスをグーグルで検索してみると、スパムで引っかかってきました。

WordPressが立ち上がると自動的にコメントを送信するらしいのです。

そういったことも含めて、WordPressということなのでしょう。

こんにちは、世界さん!

こんにちは、世界! WordPress。ようやくインストールできました。

Windowアクセサリのメモ帳やワードパッドを使っちゃいけないのには驚きました。インストールガイドにもていねいに指示されていたので、気をつけていたのですが、windows XPのdefault設定で、ファイルを開くと自動的にメモパッドになっていたりするので、てんやわんやでした。

実は、このサイトは米国のレンタルサーバーを使用しています。レンタルサーバーには、備え付けのWordPressが用意されており、簡単にインストールできるようになっています。実際にインストールしてみたのですが、簡単でした。日本語版でもインストールが終わったあとのメッセイジに「簡単でしょう」みたいなフレーズが出てきますが、あれがそのとおりに実感できたインストールだったのです。「もう終わったんだよ」てなメッセージにおもわず、うなづくところでした(実際に頷いていたのかもしれません)。

日本版のインストールガイドでは、最初にCpanelからのインストールの説明がありますが、あれは、米国レンタルサーバーの管理ページのことです。 私は、最初にCpanelからインストールしたので、イメージはよくわかったのですが、戸惑った方も多いのではないかと思います。米国では、レンタルサーバーにインストールするのが多いということでもあるのでしょう。

英語版のインストールでも、テキストエディターの注意書きはあったのですが、そのままでも(ファイル名変更は必要)、ブラウザから設定ができるという説明があったため、特にエディターを使うこともなく、ブラウザ上から設定を済ますことができ、上に述べたようにあっという間にインストールが完了してしまったわけです。備え付けですから、ftpでアップロードすることもないので、ほとんど瞬間とでもいえるでしょうか。